女風 ホテル

女風セラピストと本番をするには?

こんにちは、湯藤レイです。

いきなりですが、みなさん、本番したいですよね?

だって、せっかくお金を払って風俗を利用するんだもの。

本番しないでラブホ行くなんて有り得ないですし、目の前の男が理性を失って自分を求めてくるなんて、最高だと思いませんか?

今回は、女風セラピストが思わずお客様に本番行為を持ち掛けたくなってしまうような、小悪魔テクを教えちゃいます!!!!

……掴みは、こんな感じで充分でしょうか。

ええ、頑張りました。頑張って書きましたとも。

こんなに気持ちの悪い文章を。(笑)

実は最近、こんな感じで「女風で本番をやる方法とセラピストとプライベートでただ会いする方法」を力説していらっしゃるユーザー様のツイートを拝見したのです。

自分からの本番強要等は一切なく、セラピスト側から会いたくなるように、やりたくなるように仕向けるのだそうです。

舐められたものですねぇ……女風セラピストも。

このツイートを見た瞬間、とんでもない営業妨害だと思いました。

※大前提として、法律上、セラピストは本番行為をすることができません。以前、本番行為がNGである理由についてまとめていますので、是非ご覧ください

 ⇒記事「女風におけるNG行為 ~本番行為編~」はコチラ

それではまず、僕の思う、本番行為ありきで女風を利用してくるお客様が迷惑な理由から紹介していきましょう。

「本番行為ありきで女風を利用してくるお客様」が迷惑な理由

最大の理由は、「満足してもらえないから」です。

仮に、自分のやりたいことを、やりたいようにやっている粗悪なセラピストであれば、お客様が満足していようがしていなかろうが関係ないでしょう。

なぜなら、自分が満足すればそれでいいからです。

しかし誠実なセラピストは、お客様の満足を重要視していますし、そのために自己研鑽を続けています。

そんな中、「女風で本番をするぞ!」と意気込んでいるお客様が来たとしましょう。

お客様が求めているゴールが「本番」だとして、セラピストはそれに応えることができません。

これは構造的に仕方のないことです。

例えるなら、薬に詳しい医者や薬剤師に、危険薬物を要求するようなものです。

もちろん、医師や薬剤師であれば、治療用の劇薬を扱うこともありますし、処方することはできるかもしれません。

しかし、それは法律違反ですし、許されないことなのです。

真面目な医者は、もちろんその要求を断りますよね。

しかし、危険薬物を要求をした人間からしたらどうでしょう。

「自分が求めているものを与えてくれなかった」

「腕が悪いヤブ医者だ!!!!」

……ええ、言うまでもなく、無茶苦茶ですね。

では、これを女風に置き換えてみましょう。

「本番をするぞ」と意気込んでいるお客様に対して「本番はできない」と断るセラピスト。

お客様は、「自分が求めているものを与えてくれなかった」と喚くでしょう。

周りには、「腕が悪いクソピだ!!!!」と言って回るでしょう。

同じように、無茶苦茶ですね。

つまり何が言いたかったかというと、このお客様は通常のサービスでは絶対に「満足できない」のです。

セラピストとして、違法行為をしなくては満足してもらえない相手が来ることほど、迷惑なことはありません。

何故ならセラピストは、お客様に満足してもらえるように、力を尽くすのですから。

何をしても満足してもらえない虚しさと言ったら……考えるだけで苦しいです。

中には、その虚しさに耐えかねて、相手の誘いに乗ってしまうセラピストもいるかもしれません。

(もちろん、どんな理由であれ本番行為は違法です。危険薬物の例を思い出してください)

そんな意志の弱い、本番行為を持ちかけてしまったセラピストが、今後どのようなセラピスト人生を送るか、少し考えてみましょう。

本番行為をしたセラピストの末路

まず、「本番行為をできるセラピスト」ということで、クソなお客様方のコミュニティで一瞬で拡散されます。

すると、「本番しないと満足しない感」を匂わせてくるお客様が増えてきます。

そうなれば、地獄です。

「本番しないと満足してもらえない」⇔「このセラピストは本番できる」の悪循環が回り始めます。

もちろん、水面下で行われていたものでも、やがて明るみに出てきます。

そうなれば最後、健全に利用してくださっていたお客様は見損なったと離れていき、店からは解雇され、業界を追放されます。

危険薬物の例を思い出してください。

薬物中毒の奴らに、人生狂わされたいですか?

それでも、人間やめますか??

本番の断り方も、セラピストの腕の見せ所です。

あまりに悪質なお客様の場合は、お店に相談するなどして対応しましょう。

セラピストは絶対に、本番行為には応じないようにしましょう。

最後に

ここまで感情的に言葉を連ねてきましたが、お客様が本番をしたくなる気持ちを否定しているわけではありません。

セラピストがとても魅力的だと思うからこそ、本番行為に及びたい……それは当然の気持ちだと思います。

だから、その気持ちに罪悪感は必要ありません。

もし罪悪感を持っているお客様がいたら、その気持ちも楽にしてあげる……これもセラピストの腕の見せ所だと思います。

問題なのは、「本番ありき」で利用するお客様ですので、そこは誤解なきようお願い致しますm(__)m

また、本番行為を自発的に持ちかけているセラピストも、残念ながら業界にはいます。

そういう方々に対しては、この場を借りて言葉を選ばず言わせて頂きます。

セラピスト舐めんな。
誠実にルールを守り、お客様に満足頂けるように頑張っているセラピストに対し、違法行為をすることでしか差別化できないのか。
業界の恥は今すぐにでもセラピストを辞めて、素人男子としてアホみたいに腰振ってろ。

おっと、言葉を選ばな過ぎましたね(笑)

とりあえず、本番行為をすることを目的に利用するお客様がどれだけ迷惑か、また本番行為をしているセラピストがどれだけ無様な猿か、お分かりいただけたかと思います。

幸い、僕は今まで、本番行為ありきで利用しているお客様に出会ったことはありませんが、誠実なセラピストが、クソなお客様をにセラピスト人生を狂わされる可能性を少しでも減らしたいと思い、温度感高めで語らせて頂きました。

以上、湯藤レイでした!

1つ前 1つ後

この記事を書いた人

湯藤レイ
湯藤レイ

女性用風俗セラピスト。
Twitter裏垢男子、ウリ専キャストなどを経験し、女風業界の門戸を叩いた。
主に「ぶっちゃけセラピスト」コーナーにて筆を執る。
(たまに座談会等のMCなんかもやります)