僕の性的指向と性的嗜好

こんにちは、元セラピストの湯藤レイです。

まず初めに、軽く宣伝をさせてください!

「女風本番行為調査」について

姫インフォで、現在「女風本番行為調査」と題して、大胆な調査を行っているようです!

 ⇒「女風本番行為調査」に関するツイートはコチラ

ちなみに以前僕も、本番行為については、女風におけるNG行為として紹介しましたので、もし良かったらそちらもご覧ください。

 ⇒「女風におけるNG行為とは? ~本番行為編~」の記事はコチラ

さて、この「女風本番行為調査」。

回答対象者は女風セラピスト。

質問内容は、以下の通り。

 ・過去に本番行為を行ったことがあるか
 ・今後の本番行為に対する姿勢
 ・お店の本番行為についての方針

……うん、なかなか踏み込んでますよね(笑)

かねてより風俗業界と切っても切り離せない、「本番行為」問題。

その実態を暴く、大胆な調査になると思っています。

ただ、今回の調査の趣旨は、「初めて女性向け風俗を使うユーザー様」や「本番行為のない安心安全な利用をしたいユーザー様」へ、できる限り正しい情報を届けようという意図なので、もちろん本番行為を行ったことがあるセラピストを見つけて吊るし上げようなんて思っていません!(笑)

正直な話、以前まだ女性向け風俗がアングラだった時代に本番行為をしていて、時代と共に本番行為を封じるようになったたベテランセラピストの皆さんもいるはずです。

そういう人は、過去について正直に書くのでも、事実を曲げて書くのでも、自由だと思います。あくまで自己申告なので。

ただ、回答は公開されるなので、以前のお客様だったり今後入るお客様がその回答を見た時にどんな行動をとるかについて、自己責任でしっかり考えて回答頂くのが良いと思います。

むしろ、本番行為に無縁のホワイトセラピ、もしくはまだ予約がほとんど入ったことがない新人セラピは、名前を売るチャンスだと思って積極的に回答してみてはいかがでしょうか?

また、ユーザーさんとしても、自分が入ろうと思っているセラピストにこの調査に答えるようお願いしてみるのもアリかもしれませんね。

女風業界にはいろんな情報交換の場があるようなので、セラピストさんに回答してもらって、その回答を受けて他のユーザーさんがどんな反応を示すか見定めてから、予約を検討する等してもいいのかもしれません。

さて、宣伝が長すぎましたね(笑)

そろそろ本題に入ろうかと思います!!

僕の性的指向と性的嗜好

今回は、僕の性的指向について話そうかと思います。

え? 個人的な話や過ぎないかって?

半分は確かにそうなのですが、もう半分は女風全体に関わる内容かもしれないので、お許しください(笑)

僕は、いわゆるパンセクシュアルという性的指向です。

(専門家ではないので少し違うかもしれませんが、僕は今のところこの認識です)

パンセクシュアルは、簡単に言うと、性的な魅力を感じるかどうかという判断基準に、性別という概念がそもそも存在しない、という性的指向です。

つまり、男性だろうが、女性であろうが、Xだろうが、魅力的だなと思えば僕は性的に興奮します。

それでは、どんなところに魅力を感じるのか(=僕の性的嗜好は何なのか)。

それはずばり、「自分に心を開いてくれている状態」と「自分のしたことに喜んでくれている状態」です。

まとめると、僕は性別に関係なく、自分に心を開いてくれ、また自分のしたことに喜んでくれる相手に魅力を感じる人間ということになります。

(こう考えると、僕のプロフィールに”ウリ専キャスト”とあるのがご理解いただけるかと思います)

僕と同じような性的指向と性的嗜好を持っている方がいるのかは分かりませんが、こういう特徴を持ったセラピストだからこそ、できることがあると僕は考えます。

それは、「相手のコンプレックスを無視して、性的に興奮する」ということです。

例えば、外見に自信がない、性自認が不安定だ、等のコンプレックスを抱えたお客様がいたとします。

そのようなお客様はコンプレックスのあまり、セラピストに対しても、性的に魅力を感じないんじゃないか、仕方なく相手をしているんじゃないか、と不安になり、予約を断念したり、実際に会っているときも集中できなっかたりすることがあるでしょう。(実際にそのような相談も多く寄せられました)

しかし、この性的指向と性的嗜好の場合、相手が自分に心を開いてくれ、また自分のしたことに喜んでくれていれさえすれば、興奮するんです。(これは本当です)

つまり、相手のコンプレックスなんて完全無視して、相手に対して性的に興奮をするんです。

これだけ聞くと、はた迷惑な変態ですが、こういう変態こそがコンプレックスを打ち破り、悩んでいる方を救えるのではないかと密かに思っています。

それでは、何をもって、自分へ身も心もゆだねて喜んでくれているかどうか、判断するのか。

これは、僕の中で持論があります。

「表情」を見るのです。

自分への信頼レベル、自分の行動へのリアクション、その他ささいな感情の動き……全ては表情に表れます。

奥手なお客様や、無表情気味なお客様も必ず表情は変わります。

だから、僕はいつもお客様の目を見ていました。

そんなに見つめられると恥ずかしいとよく言われてしまうのですが、これは恥ずかしい気持ちにしようという意味ではなく(多少はありますが)、自分が興奮するためにやっているんです。

結果として、相手の言葉にならない要望を汲み取ることに繋がっていたので、女風セラピストとしてはとても都合の良い性的嗜好だなあと改めて思うわけです。

もし僕と同じような考えのセラピストさんがいたら、是非姫インフォのTwitterアカウントより、DMを頂ければと思います。

以上、元セラピストの湯藤レイでした!!

1つ前 1つ後

この記事を書いた人

湯藤レイ
湯藤レイ

女性用風俗セラピスト。
Twitter裏垢男子、ウリ専キャストなどを経験し、女風業界の門戸を叩いた。
主に「ぶっちゃけセラピスト」コーナーにて筆を執る。
(たまに座談会等のMCなんかもやります)