女風

女風 とは

女風とは

女性向け風俗を略したもので「じょふう」と呼ばれています

男性向けの風俗は室町時代からあったとされていますが、一方女性向けの風俗は大体1970年ごろに始まったのではないかと言われています

 

 

三年前ほどまではお店も少なくできては消えを繰り返していました

ですが2018年舞台、映画になった松坂桃李主演「娼年」から

テレビ、書籍、今ではYouTubeのどの動画配信と、段々と世間に認知されそれに伴い店舗も今では200を超える女風店があり個人店もあれば多くの在籍があるお店もあり

SM店、出張ホスト、デートコースなど様々なコンセプトのお店の増え

まさに、女風戦国時代‼︎

 

 

まだ女風を利用されたことがない女性のために利用の流れをが説明します(店舗によって若干異なることがありますので詳しくは店舗HPをご確認ください)

 

女風利用流れ

 

店舗HPから事前に予約

日時、待ち合わせ場所、コース時間、指名フリー、当日にはその日の服装や特徴などを伝えます

待ち合わせ

ホテル待ち合わせと、駅などで待ち合わせてからホテルに向かうパターンがあります

お支払い

コース料にプラス交通費指名だったら指名料をセラピストさんに渡します(クレジット、銀行振り込み) 

ぴったりで持っていくことが望ましいですが、セラピストさんもお釣りを準備してくれていることがほとんど

カウンセリング

店舗によりカウンセリングシートがあるのでそれに沿って、マッサージ多め性感多めなどの要望を伝えます。

NGもしっかり伝えましょう

シャワー

セラピストさんがお風呂の準備をしてくれると思いますのでそれに従って体を洗い(足を舐めてくれるセラピストさんもいるので足の指も洗っておいた方が‘いいです)歯磨きを済ませ下着をつけない状態でガウンを着てセラピストさんがシャワーを浴び終わるのを待ちます

マッサージ

血流を良くしリラックスする目的

店舗によりオイルマッサージ、パウダーマッサージ、指圧など種類があります

性感マッサージ

唇や指で女性の性感帯をマッサージします

シャワー

体についたオイルや色々なものを落とし、帰る支度をします

  

店舗のオプションにより、SMプレイだったり大人の玩具を使ったりセラピストさんのモノを触ってみたり(本番行為は✖︎)

コースもお泊まりコースや性感をしないデートコースもあります

 

 どういう男性が働いているのか

 一番多い年代が20〜30代そこから40〜みたことがある中では60代の方も

系統としてはジャニーズ系の中性的なイケメンが一番多く

他は大人の魅力を思わせるダンディー系

マッチョ系、フツメン……etc

イケメンだけでなく色々なタイプがいますね

男性が女性向け風俗で働くセラピストになるには書類審査、面接を経て合格が出たらそこからマッサージやエスコートの講習を受けそこからモニターさんを施術しお店のOKが出たら晴れてセラピストとして働くことができます

男性向けの風俗と違ってすぐ働けるわけでなく、ホスピタリティや技術がなければセラピストになれないのです

利用する女性達

利用できる年齢の18歳から〜様々な年代の方が利用されます

理由としては、夫婦カップルでのセックスレスからの利用だったり、男性経験のない女性がどう言うものなのか知りたくて使っていたりはたまた好奇心、探究心だったりと様々ですが男性向けの風俗と違い、抜けば終わりイったら終わりではなく女性として扱われる心の癒しの方が重要であったりします。そのため男性の風俗は短くて30分からコース時間がありますが女風は短くても60分(都内など限定の場所)一般的には90分〜それ以上の長い時間が設定されています

まとめ

いかがでしたでしょうか女風という世界少しわかっていただけましたか?

風俗、というワードのイメージには色々あるとは思いますが、疑似恋愛だったり、美容の為だったり、欲を満たす為自分にプラスになうように使えれば悪い、怖いものではありません

 皆さんが良い女風ライフを送られる事を応援しています!

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