おっぱぶの可能性は無限大 2

前回の記事「おっぱぶの可能性は無限大」っという話きの続です


案内所から5分歩かないほどでお店に到着エレベーターを上がりお店の入り口で説明をうけます


出来る事

上半身のお触り

キス


出来ない事

下半身お触り

お客さんが脱ぐ

女の子が嫌がること


特に他のおっパブと変わりません。うがいと消毒をして席へ〜

前回の店は他のお客が見えないような造りのボックスタイプ。今回は席が厚めのカーテンで仕切られているタイプ。厚めと言ってもカーテンだし色もクリーム色で音も丸聞こえ

シルエットも丸見えしかも今回は節操なしのド変態s君を隣に配置し存分に楽しんでもらってその雰囲気で、どっどう?俺達も??みたいな流れでやっちまおうとヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♡


……なんか童貞みたいでダサいな(ふと我に返る)


いやでもこの間の仕切られた空間ではなかなかイチャイチャした雰囲気を作り出せなかったチキン🦃なりふり構ってられません

フリードリンクのハイボールでアルコールを摂取し気合いを入れます

うっし今日の目標、接吻までしたるでー


「初めまして!」

1人目の女性は黒髪ロングのキリッとしたお姉さん

どこで飲むとか最近のコロナの話とかまあ他愛もない話をします

お姉さんは色々質問してくれたり会話を繋げてくれるんですがんもぅあたしの脳みそは話半分どうエロい会話に持っていき流れでイチャコラするタイミングを伺っています


「えーこれあたしの中では、最大のサービスだよぉ❤」

!!!!

S君に着いた女性の声です

待って隣で何が起きてるのえっえっ??サービスって何?裏オプですか?金ならはらいますこっちにもサービスをっ!!!

目の前の女性との会話完全に吹っ飛んでます

ごめんね💦

ここは…流れでっ、あたしもっっ( ‘ω’)クッ!

いきなり会話をぶっちぎりおっぱいを触るお猿ではないのでまずネイルの話に切りかえ指綺麗だねからの触ってもいい?まで持ってきました


文章にかきおこすと下心丸出しで気持ち悪いな…


今後男性に下心がどうとか強く言えない。ちょっとは男の子に優しくしようと思う姫豚


あーやっぱ女の子の肌は柔らかくて気持ちいぃ〜

( ゚∀ ゚)ハッ!いやこれはまだきっかけでしかない今日はキスまでして帰るんだから!

でもダメだ…どんな上手い会話を持っていっても中身は下心しかない自分に嫌悪感を抱きこれ以上手を出せません

「またねー」時間がきて下がる女性

結局手を繋ぐだけで終わってしまいました


s君「🐷さんどうでしたキスまでできました?」

豚「s君よ…手しか触ってない」

s君「ええーなんで?僕隣でちゃんとやってたのに、流れでやるって作戦はどうしたんですか」

🐷「無理だった、切り出せなかった…涙。ってかお前最大のサービスって聞こえてきたけどなに…」

女の子「失礼しまーす❤️」

s君に問いただすより先に2人目の女性が席に付きます

なんと出勤人数の関係により先ほどs君についてくれていた女性が来てくれました


きゃわいいいいい!!


ロングヘアの小柄な女性めっちゃいい匂いがします

いい匂いするねと言うとシャンプーか香水かな?と髪をかき揚げ首筋を差し出す

(エッロッツ)

ありがたく首筋を嗅がせてもらいました。尚シャンプーの匂いか香水の匂いかの判別はつきませんでした(笑)

その女性との話は恋愛トーク。ダメ男に引っかかってしまうタイプらしくダメンズウォーカーの称号を持っている私と話が合います

今関係がある人の相談など私は完全に聞く専でしたが、営業トークじゃないナチュラル感でとっても癒されました

今日の目的は疎か触れてもいないですが心は満たされ時間終了

s君「今回豚さん何もしてないんじゃないですか?」

🐷「おっぱいすら触ってないね(笑)」

s君「何してんすか」

 

🐷「いやでもすごく満たされました(しみじみ)可愛い女の子と喋ってるだけで癒されるわ〜」

s君「童貞か(笑)」

まあ今回は元々は無料案内所に入ってみたいという動機だったので目的はクリアしてます

あと下心をバレずにそういうことをしたいと伝えるのは難しいものだなと学び、世の男性の苦労をちょびっと理解できたかな。

私も次こそは、もうひとランク上のことできるように頑張るんでこれを読んでる童貞君たちも頑張れ!


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